Q.事業内容をお聞かせください

奈良県の橿原市を拠点にする靴下のメーカーです。かかとツルツル靴下や美脚着圧ソックスなど機能性靴下をメインに製造販売しています。
奈良は国産靴下の50%以上の生産量を誇ります、そんな奈良で1968年に創業しました。

外観写真

Q.コンサル依頼前に感じていらっしゃった課題はどのようなものでしたか?

それまでは百貨店や量販店等のリアル店舗への卸が中心だったのですが、今後を考えるとECサイトの比率を上げていきたいと思っていました。
ECサイトは一応作ったものの、あまり振るわない状況でした。具体的には、当社のコアターゲットの30~40代⼥性からの購⼊数を増やしたいというのが依頼当時の要望でした。

Q.コンサル依頼に対する不安感はありませんでしたか。

最初は不安でした。知人にWEBコンサルのことを聞き、半信半疑で九澤さんのお話を聞きました。初めてのコンサル導入だったので、どういうことをやってもらえるのか最初は具体的なイメージがわきませんでした。

Q.コンサル依頼されようと思った決め手は?

お話を進めるうちに自社サイトでこういう変化が期待できるという話を聞いて依頼しようと決めました。
トレンドが変わっていくジャンルなので、プロにアドバイスしてもらい改善できるのであればやってみようと決めました。

Q.料金感はどうでしたか?

初めての依頼だったので最初は相場もわかりませんでした。
ざっくりとしたプランをいくつか提示されるのかなと思っていたのですが、当社のサイトの状況に合わせて、優先度の高い部分からミニマムでスタートすることができました。コスパは申し分ないと思います。

Q.コンサル依頼したことによって、どのような変化がありましたか?

まずは、これまで自分たちで手探りでやっていたのが、コンサルに依頼したことで道筋が見えたというのが大きな変化でしたね。
九澤さんと相談して、主⼒商品のLPを作成し広告施策をやることに決めました。
正直、本当に結果が出るのかと思っていた部分もありましたが、広告の費用対効果がアップし、月間購入数が施策前の447%に増加したので、非常に嬉しかったです。

その後、楽天サイトやアマゾンを強化したり、越境ECサイトを制作したりいろいろなアイデアを形にしてもらい、売上を順調に伸ばすことができました。
九澤さんはこちらが納得するステップを踏んで、当社のことをしっかり理解してくれた上で具体的な改善案を出して引っ張っていってくれるので、安心して依頼できています。

雑誌やメディアでも多数取り上げされています。

Q.従業員の変化や社内の雰囲気に変化はありましたか?

ありました。発注が目に見える形で増え、業務も忙しくなりましたし、お客様の生の声を多くいただけるようになり、従業員のモチベーションもアップしました。

Q.課題は解決できましたか?

はい、できました。コアターゲットの30~40代女性からの購入数が増え、リピーターの方もこれまで以上に増えました。
自分たちに合うペースでWEBの販促を強化していけるようにコンサルをして下さるので、とても頼りになる存在です。

Q.太陽ニット様の商品を使ってみて本当にいいなあと思います。靴下や地域にかける思いについてお聞かせください。

ありがとうございます。
足元の悩みは切実ですよね。そんな悩みや足の不快感を改善するために製品を作ってきました。立ち仕事でむくみがツライ方に「美脚・着圧ソックス」を、かかとのガサガサが気になるかたに「かかとツルツル靴下」などです。

当社のモットーはお客様の声を製品づくりに活かすことです。当社にとってはお客様の生の声が宝です。
「かかとツルツル靴下でかかとがきれいになったよ」というありがたい声をいただく中で、「もっと口ゴムがゆったりだと嬉しい」というようなお声を見逃さず、実際の商品改良につなげてきました。

販売して終わりではなく、よりよい商品にブラッシュアップしてお客様にお返しできると嬉しいです。これからも足元の悩みに寄り添った商品開発、改良を重ねていきたいと思っています。

最初にお話しました通り、奈良は全国1位の靴下の生産地です。地域の産業を盛り上げて次世代に引き継ぎたいし、奈良の靴下の良さを日本だけでなく世界の人にもぜひ知ってほしいというのが願いです。

Q.今後こうしていきたいという想いをお聞かせください。

今以上に売上を伸ばしていくためにも、自社ショッピングサイトの強化をさらに図っていきたいですね。当社は越境ECサイトもあるので、広告の強化を行いながら、越境ECサイトでの売上も伸ばしていくのが目標です。

その目標を達成するために自分達だけで施策を実行するのは、やはり難しい部分もありますので、そこは当社の状況に合わせた最適な提案を今後も九澤さんにお願いしたいと考えています。

ですので、九澤さんにはこれからも当社の一番の理解者として、継続的に当社のサポートをぜひお願いしたいですね。