伴走型支援で実現した、検証文化の定着とチーム力の向上

株式会社TOKAIコミュニケーションズ様

このたび、TOKAIグループの情報通信事業を担う「株式会社TOKAIコミュニケーションズ様」の格安SIMサービスのプロジェクトを弊社代表の九澤がご支援させていただきました。

※本プロジェクトは、人材派遣会社様経由でご支援させていただいたプロジェクトです。

ご支援前後の社内の状況や、今後の展望について、株式会社TOKAIコミュニケーションズ コンシューマ事業本部 コラボレーション事業部 営業企画部 営業企画課の岡田様にインタビューさせていただいた内容をご紹介します。

(九澤)岡田様、よろしくお願いいたします。

株式会社TOKAIコミュニケーションズ 岡田様(左)、弊社代表 九澤(右)

激戦の格安SIM市場で、戦略的な成長への挑戦

(九澤)ご支援開始前に抱えていた貴社内の課題について、改めて教えていただけますか。

(岡田様)格安SIM市場は既存大手のみならず、新興サービスの進出・台頭により、競争が激しい市場です。自社の強みを明確に打ち出し、弊社の格安SIMサービス「LIBMO」の契約者数を増やすべく奔走しておりました。その中でも特に4つの課題に対し、九澤さんにご支援いただくことになりました。

【課題】

  • 広告費用配分の戦略的判断
  • クリエイティブ改善の優先順位設定
  • LPO(ランディングページ最適化)の実施
  • SEO対策による検索経由の新規顧客獲得強化

(九澤)プロジェクトを進める中で、特に印象に残った点はございますか。

(岡田様)優先度に応じた改善施策の段階的な展開を提案いただき、施策の実施〜検証まで伴走いただけた点が印象に残っています。

検証の際に重要となる指標についてもプロフェッショナルの視点から具体的なアドバイスをいただき、今後の改善活動にも活かせる知見を得ることができました。

(九澤)ご支援を通して得られた成果はどのようなものでしたか。

(岡田様)具体的な成果は、大きく2つあります。

まず、データに基づいた検証を重ねることで、ランディングページの最適化を実現することができました。

さらに価値があったのは、この過程で得られた知見です。改善施策の立案から実施、効果検証に至るまでの一連のノウハウを社内に蓄積できたことは、今後の取り組みにおいても大きな財産となっています。

『検証文化』の定着で、顧客密着型サービスがさらに進化

(九澤)プロジェクトを経て、チーム内での気づき、組織として感じられた変化はございましたか。

(岡田様)最も大きな変化は、組織として『検証する文化』が根付き、習慣化したことです。継続的な改善活動と効果検証が日常的な業務フローの一部となり、より効果的なマーケティング活動を展開できる基盤が整いました。

また、この取り組みを通じて、チームメンバーの分析力や課題解決能力が向上し、組織全体としての質が確実に高まっていると実感しており、この変化を非常に心強く感じています。

(九澤)プロジェクトをご一緒させていただく中で、岡田さんを中心にメンバーの皆様がお客様ファーストである印象を持つ場面が多々ありました。チームで何か大切にされていることがありましたら教えてください。

(岡田様)TOKAIグループは、静岡県を中心に顧客密着型の企業として日々業務に取り組んでいます。

弊社のコンシューマ向けWebマーケティング部門においても、お客様目線に立って丁寧な説明や接客ができるよう、顧客体験の向上を常に念頭に置いております。

今後も、柔軟で誠実なサポート体制と、豊富な実績に基づく確かな提案力で、お客様に寄り添ったサービスを提供し続けていきたいです。

豊かな「日常」の実現へ。継続的な改善で進化を続ける

(九澤)今後の展望をお聞かせください。

(岡田様)格安SIMサービスの提供を通じて、より多くのお客様に快適で経済的な通信環境をお届けし、豊かな日常の実現に貢献したいと考えております。

そのためにも、より多くのお客様にご満足いただけるよう、弊社のサービスの認知を拡大するべく、チームとして、SEOなど体質改善は継続的に実行して参ります。

今回のプロジェクトの取り組みで習得した「実践して検証する」というスキームやとらえるべき指標を汎用的に応用しつつ、Webの可能性を探求し、改善を推し進めていきたいと考えております。

(九澤)岡田様、ありがとうございました。

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